古代から伝わるレモングラスのパワーと役割

何気なく香りを知っている強いレモンのような香りが印象的なレモングラス。実は古代そして現代にまで幅広く愛用されている理由があることを少しご紹介いたしましょう。

特徴成分のシトラールの抗菌作用は、ティートリーに匹敵すると言われていて、
虫よけの作用も高いので(忌避効果)夏場にグッと出番が多くなる精油のひとつです。

ちなみに東インド型と西インド型とあるこのレモングラス。
シトラールの含有量は、東インド型の方が多くなっています。

 

アーユルヴェーダとレモングラス

アーユルヴェーダの教えそのものが日常のインドやスリランカでは
昔から熱を下げたり、感染症を治したりと薬草として愛用されてきました。

この夏、柑橘系の香りに誘われてアイスハーブティとしても楽しみましたが、
消化を促したり、ガスを排出してくれるので、実は食後のお茶にぴったりなのです。

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食と柑橘系の香りや味の関係

タイ料理屋さんでもトムヤムクンやアフタードリンクの食材としておなじみなので
目にされた時には是非、その香りや味、そしてお腹の調子の違いなどを感じてみて下さいね。

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