手術での切除は過去性のカルマを昇華させることになるのかもしれません

いつもサロンポワジェのHPやLINEBLOGをお読み下さりありがとうございます。

 

先日、久しぶりに来て下さったお客さまに印象的なことがあり、こちらでもご紹介をさせて頂こうと思います(ご了承を頂いています。)

お部屋に入られて最初に感じた印象に「空っぽ」というものがありました。

誤解がないように少し説明をさせて頂くと、リセットというニュアンスに近く、よい意味でのものでした。

 

それは施術の前のレイキヒーリングを行っている時にも感じて。。。

ひとつ前の記事と重なる感覚なのですが、施術後に伺ったお話も答え合わせのようでした。

 

お客さまは離婚をされた後、乳がんを患われたのですが、「この手術が終われば、私は生まれ変わっている」と強く思われたそうです。

 

そして、いよいよ手術台に上がり、名前の確認をされる際、不思議なことにご自分の名前がどうしても出てこず、涙が流れたとのこと。

 

そして、手術とその後の経過を無事に乗り越えられる中、ご自身のすべてがとても軽くなったことを実感されているそうです。

 

私も同じような経験があり。。。

 

この仕事に就くほんの少し前に手術をしたのですが、私のヒーリングの師が言っていたことは、「過去性で関連のあるその部分を切り、軽くなってこれからの仕事を行ってゆくのね」と。

 

ちなみに乳がんという病気が持つメッセージの中に「女性性への抑圧」などがあるといわれます。

 

全く同じ状況ではないにしてもお客さまがこの手術を受けられるようになったことや手術台でのこと、今はとても軽やかで以前の恰好いい女性から少女のような印象になられたこと、

そして。。。

これからはもしもどこかに持っていらっしゃったかもしれない「女性性への抑圧」という存在を昇華されて、ご自身の想いひとつで作ってゆかれる将来がどこまでも自由ということにじ~んとしてしまいました(*^^*)

 

この仕事をしているお陰でたくさんの出会いや人生における貴重なお話を聞かせて頂けることが私の学びでもあり、本当に感謝しています。

いつもありがとうございます。

手術での切除は過去性のカルマを昇華させることになるのかもしれません

 

 

愛と信頼をこめて
ポワジェmiwa

 

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