映画アラジンの幕開けはカルダモンの香り

こんにちは。
連日猛暑が続いていますが、体調などいかがでしょうか?

サロンは、真夏でもいい風が入ってきて涼しいのですが、今年に限っては出勤してドアを開けると。。。

これまでの夏にはないくらい熱気を感じます(>_<)

これだけ暑いと身体もついていくのが大変ですよね。こまめな水分補給と少しでもゆっくり休まれて下さいませ♡

それから。。。♪

先日、友達とアラジンの実写版を観てきました。

ドルビーバージョンにしてみたのですが、この音響を取り入れたのは、全国でTジョイ博多が最初だったそうです(*’ω’*)

ドルビー版のエントランス。

暗くてよく分からないですね(^-^;

映画アラジンの幕開けはカルダモンの香り

躍動感あふれる市場のシーンから始まるのですが、市場の雰囲気を伝えるナレーションに「カルダモンの香り」が登場していました。

アロマセラピストの性でしょうか、「カルダモンの香り」を思い出して一気に引き込まれました(*’ω’*)

去年、授業で伺っている中学校でもカルダモンを使ったなぁ(*^^*)

カルダモンは、最も古いスパイスのひとつでスパイスの女王ともいわれています。

カレーの代表的なスパイスですね(^^♪

食後などの口臭を抑えたり、疲労回復、お腹の調子を整えたりとたくさんの効能があります。

前にもこの香りにはっとしたことがあったのですが、JO MALONEのショップで「ミモザ&カルダモン」の香水を見つけた時でした。

エキゾチック~☆

ストーリーもさることながらVRを思わせる映像美や音響など魅入ってしまって、観終わった時には閉演までディズニーランドにいたくらいの(良い)疲れがありました 笑)

 

それから。。。

7、8月のサロンは、ご紹介で来て下さる方が多く心より感謝申し上げます。

継続的にカウンセリングを受けられていたり、また投薬も併用しながら身体と心に一生懸命向き合っていらっしゃる方なども。

アロマテラピーは、医療ではなくあくまでも「代替医療」であり、治療という観点の線引きがあるのは確かなのですが、

アロマテラピーに携わってゆけばゆくほど、お客さまの気持ちが楽になられたり、一人で過ごされる時の気持ちが変わってこられたり、ゆっくり眠れるようになられたり。。。

このような変化を見せて頂くことばかり♡

お客さまがアロマテラピーを取り入れ歩いてゆかれる先にあるものは、「医療とのボーダーライン(限界や境界線)」というよりも「よい可能性、吉兆へと続くグラデーション(医療とアロマ等の健やかな相乗効果)」のように感じてなりません☆

私がアロマセラピストになった醍醐味はきっとこういった部分なのだろうなぁと感じています。(*^^*)

微力ではありますが、ご縁を頂いたお客さまに寄り添わせて頂きたいと思っています。

 

こちらは、お土産で頂いた夏らしいかりんとう。

ゴーヤやとうもろこし、ドラゴンフルーツなどが目にも楽しい♪

映画アラジンの幕開けはカルダモンの香り

お気遣いありがとうございました(*^^*)♡

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

愛と信頼をこめて
ポワジェmiwa

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